ディーゼルエンジン排気浄化装置

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ディーゼルエンジン発電機・排気浄化装置

3・11の震災以降、原発の停止等で電力需給が逼迫している昨今、ディーゼルエンジンによる非常用発電機の需要が増大しております。
非常用であるが故に、現在では排ガス規制こそ有りませんが、車両(トラック等)に規制が行われた様に今後、規制対象になる事が大いに考えられます。

そこで弊社は、将来に備え、現在トラック等に用いられている排ガス処理システムの弱点に着目し、更に排ガスをクリーンにする方法を考案し、特許申請致しました。
現在商品化に向け鋭意検討中です。


従来のシステム

現在車両などに用いられているシステムは、前後二つの触媒マフラーの間に尿素水を噴射し、アンモニアを生成して窒素酸化物(Nox)を水と窒素ガスに分解し、排気ガスとして大気へ開放するものです。
しかし、この排気ガスには環境に有害なアンモニアが残留しており、アンモニアの除去が強く求められています。

弊社の考案したアンモニア還流システム

弊社は放出されるアンモニアを回収・凝縮し、尿素水とともに再び触媒マフラー間に還流させるシステムを考案致しました。



イベントでの反響
農業法人関係者の声

冬場、ビニールハウスの暖房用としてディーゼルを用いている。
食品関係なので、排気汚染が気になる。

ディーゼル発電機リース関係者の声

震災以降、需要が増えている。非常用とはいえ、長期の連続運転を余儀なくされており、今後は排気について規制がかかるのではないか?

などの多くのお声をいただき、製品化の目途が付いたら是非連絡ほしいとの声も多数有りました。

TEL:048-749-8581 メールでのお問合せはこちら
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