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騒音対策に

ポータブル発電機用消音ボックス(夜間専用)

発電機の熱対策をしながら65デシベルの防音を実現

多くのお客様からのご要望から生まれた安全快適な製品

従来の消音ボックスは、発電機の消音対策用のものが主流でしたが、大和では、お客様からの多くのお声をいただき、3年余りの開発期間を経て、熱を外へ放出できる消音ボックスの製品化を実現いたしました。
2014年には、国の補助金制度である「もの作り補助金」の採択を得て開発するための設備の充実を図り、安心安全な製品作りを行うことが出来ました。

  TYPE-A TYPE-B TYPE-C
デザイン
手作り感
堅牢性
操作性
吸排気ファン
防油堤 × ×
スライド機能 × ×
排気用マフラー
対応
HONDA EU16
SUBARU SGi14
YAMAHA EPシリーズ
HONDA EU16
SUBARU SGi14
YAMAHA EPシリーズ
HONDA EU16
SUBARU SGi14
YAMAHA EPシリーズ
価格(税別) 280,000円 200,000円 160,000円
騒音計測試験イメージ1
騒音計測試験 イメージ

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騒音計測試験 動画
騒音計測試験 動画

試験の様子をご覧いただけます

こんなところからお問合せを頂いています
  • 防災担当セクション (地方自治体の防災対策課など)
  • 自治会 (地域防災の一環として)
  • 学校 (防災時の緊急対応のため)
  • 個人 (キャンプなどのレジャーの時の発電機の防音対策として)
ここまでお問合せ例
開発者秘話

発電機の騒音を効率よく消音する為には、ボックスで消音器を密閉する必要がある。
ところが密閉するとエンジンの発熱により発電機自身がダメージを受けて故障、破損を生じる。
ある日、テレビニュースを見ていた時のこと、発電機が爆発し、多くのケガ人がでた。
消音ボックスを使用していたかまでは記憶にないが、消音ボックスの弱点であったボックス内の高温化を早急に解決しなくてはという強い気持ちを持った。

開発、試験を行うには設備の充実が不可欠であると考え、国の補助金制度である「もの作り補助金」へエントリーした。
数回にわたるプレゼンテーションで訴えたのは、災害時に安心して近隣の住民に遠慮なく発電機をつかってほしいであった。

開発開始から3年の期間を経て2015年5月に完成。
なんども発電機を壊してしまう失敗もあった。
もう出来ないんじゃないかと弱気になることもあった。

消音精度は65デシベルを実現(例えて言うなら国産高級車の車内が60デシベルである)

完成までこぎつけることが出来たのは、社内外の多くの人たちの協力を得てのことであり、一人では完成させられなかったと痛感している。

ここまで開発者秘話

消音ボックス内の温度挙動検証試験

消音ボックス内の温度挙動検証試験グラフ

熱対策について

真夏日・猛暑日が異常では無く通常になって行きそうな気象状況です。
現時点で安全に使用できる範囲(計測データに基づき)、夜間専用としてご使用下さい。
真夏日・猛暑日でも使用できる製品を目指し、新たな機能を開発し現在、検証しております。 熱対策の最新データはWebで公開していきます。

製品使用上の注意

  • 真夏日・猛暑日での使用はおやめください。
  • 屋外でも換気の悪い場所では絶対に使用しないでください。
  • 使用中は、建物や設備から1m以上本機を離してください。
  • 指定の発電機以外は絶対に使用しないでください。
  • 発電機の吸排気を十分に確保できず、ボックス内温度の異常上昇を招き、事故に繋がる可能性があります。
  • 換気口周辺などに触れたり、座ったり、のぞいたり、物を乗せたりしないでください。
  • 使用中は発電機を傾けたり、移動しないでください。
  • 雨天での発電機の操作や、濡れた手で操作すると感電するおそれがあり危険です。
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