大和のサイレンサーはここがちがう

自動車用マフラー製造関係はこちら

従来のエンジン排気サイレンサーは、パンチングメタル→グラスクロス→グラスウールという構造です。
グラスクロスの役割は、パンチングメタルからグラスウールが飛散するのを防ぐために使用しますが、
熱が加わると劣化し、グラスウールがパンチング板の穴から飛び出てしまいます。

そこで、当社では自動車用サイレンサーでの技術を活かし、サイレンサー内部に使用している
SUSウールを使用することにより耐久性、耐熱性をアップさせました。

また、グラスウール充填においても正確な充填が行われることが重要です。
そこで当社では、グラスウールを正確な分量で充填できる生産システムを開発し、
確実な消音効果を発生させております。

完成品ではグラスウール充填部分はお客様には見えにくい点でもあります。
当社では、お客様に安心してお使いいただけるよう、隠れたところまで細心の注意を払いながら
最高の仕事ができるよう心掛けております。

このことがお客様に安心してお使い頂ける商品のご提供であると考えております。

ページの上部へ戻る